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本質的な考え方の枠組みを話し合える

株式会社サイトビジット 代表取締役
鬼頭 政人
MASAHITO KITO

独自の「SQUAREメソッド」に基づく最短合格のための勉強法を、適正価格で提供する「資格スクエア」を運営する株式会社サイトビジット鬼頭 政人氏。アイランドクレア吉田とのメンタリングに何を求め、何を得るのか。

どのくらいの頻度でメンタリングをしていますか

吉田さんと一対一でのMTGは月一回です。あとは弊社の経営メンバーも含めたMTGは月一回です。僕は2週間に一回吉田さんと会う感じですね。

相談する議題はどうやって決めていますか

一対一のメンタリングではその時その時の悩みをを持っていくイメージが近いですね。

今悩んでることを当てて意見を聞くということですか

そうですね、最近は組織の話が多いですけど、長期戦略のもそうだし、あとは人事制度とか事業の撤退基準とか、JVってどうなんですかとか、いろいろですね。ただ、細かいビジネスモデルの話とよりは、大枠の本質的な話の方が吉田さんはフィットするという感覚はありますね。この販促施策どうしましょうとかは相談しないです。どちらからというと、そもそもこのビジネスやってていいんだしたっけ?みたいな。そこまでオープンクエスチョンはしないですけど。もちろん自分で考えつつ話を聞くので、まあ壁打ちですよね。だから、吉田さんから革新的なアイデアもらおうとしてきているというよりは、考え方の枠組みを聞きに来てる感じですかね。

具体案を相談するというよりは、考え方や思考プロセスを知ることに価値を感じているということでしょうか

もちろんガリバーとかFiNCの話を聞けるのは有益なんですけど、そこから得られた吉田さんの本質みたいなところのフィードバックが考えるヒントになりますよね。結局、僕がやってるビジネスの詳細とかは僕の方が理解してるんで、そんな所を求めてないというか。あとはSEOどうやったら上がりますかとかも求めてなくて。何か、「人の見方」とか、「組織の作り方・盛り上げ方」、「事業の考え方」とか。そんな話が中心です。

一対一のメンタリングと、経営チームでの相談ではテーマは変えていますか

僕の会社の場合は、吉田さんとのMTGは事実上経営メンバーの教育の場だと思っています。どちらかというと、メンバーを育てるためにどうしたらいいかを考えて議題を組んでいるので、吉田さんがいるときはいつもより大枠の話をするようにしてます。メンバーだけで話すなら「行政書士のここのコンバージョンがよくないけどなんで?」みたいな話にになるんですけど、そういう話はなるべくしないように。どちらかというと、「今後のオンラインビジネスはどうなっていくんですかね」っていう話をする感じですかね、イメージとしては。

メンバーへの教育効果になるのはどんな部分ですか

本質的なフィードバックと、あとは気持ちのところですかね。「他責ではなく自責」みたいな話はよくすると思うんですけど、あれはやっぱりかなり響くので。やっぱり吉田さんのような背景を持つ人が言うから響くんですよね。イチローが努力と言うから響くのと一緒で、何も努力してない人から言われても何も感じないけど、やっぱり吉田さんみたいな人に言われると大分違います。素直なメンバーには、かなり響きますね。

メンタリング前後で変わる部分はどんなところですか

チーム会議の場合は、テンションが圧倒的に違います。会議の前後で士気が全然違います。僕の場合は、まあ基本は士気が高いんで、吉田さんと会うことで士気があがるとかはないんですけど、なんか頭が整理される感じですかね。考えの契機というかきっかけというか、思考観点みたいなものをもらえます。具体案じゃないんですよね、資格スクエアはこういうビジネス行ったらいいんじゃないのっていうのではないんです。僕もそんなこと期待しなくて、やっぱビジネスの本質ってこういうものだから、ネットとビジネスの間を埋めるものがトレンドになっているよね、みたいな。そんなイメージです。

課題への捉え方が変わるようなイメージでしょうか

そうですね。吉田さんとのやりとりの中で、これまでの経験のエッセンスが色々詰まっているので。もちろん僕がここで1時間話を聞いたことで吉田さんの経験はできないんですけど、それを横目から見せてもらうようなイメージです。

エッセンスは一度聞いたら身につくものですか

徐々にですね、一回言われたからという感じではないですけど。「ああそういえばこれも前に言われたな」とか。吉田さんが言ってることって基本超一貫してるし超シンプルなんで、同じことがたくさん出てくるんですよね。でもだからこそ思い出せると言うか。ああそうだったそうだったっていうか。そんな感じですかね。

その効果は、チームメンバーにとっても同じですか

そうですね。同じこと言ってるんですけど、違う角度とかシーンで出てくるみたいな。でもそれが一回言っただけじゃなかなか伝わらないんで、何回も言ってくれるみたいな。体験学と合わさって腹落ちするみたいな感じです。吉田さんのメンタリングを受けるようになって2年くらいなんですけど、大分自分の考えを整理されるようになったし、先を読んで考えられるようになったし、あとは事業と組織の両輪で物事を考えられるようになりましたね。基本、起業する若い奴って事業の方に頭がいってて、ビジネスモデルに頭がいくじゃないですか。吉田さんはどっちかっていうと組織の方かなり強いので。

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